中国語初級の勉強法で大切なのは発音の練習!四声とピンインを練習

スポンサーリンク

ここでは中国語の勉強初級者がまずはじめに練習するのは
「発音」である、ということをお話します。

 

初めての勉強

 

中国語を初めて勉強する方、または初級の勉強をしたいと
考えている方は、どのような勉強をしたらよいのか、
不安に思うこともあるでしょう。

 

ここからは、自分の中国語の勉強法を紹介していきます。

 

発音の難しさ

 

まず、私が中国語を学ぶにあたり、
一番最初に行ったことは発音の徹底練習です。
日本人にとって中国語が難しいと言われているのは、
漢字でもなく、文法でもありません。

 

それは、発音です。

 

発音を間違えると、相手との会話が不能になります。
そこでよく中国の北の方と南の方は会話が通じないと言われますが、
その理由は発音の違いにあります。中国人の間でさえ、

 

発音に間違いがあると会話がままならないので、発音の勉強にはとても注意し、
相当の時間をかけて行います。自身も中国語の学習を時間で表すと、
発音にかけた時間は膨大な時間となりました。

 

では、どのような事が難しいのでしょうか?

 

四声の重要性とピンイン

 

答えは中国語には4つの音があることです。
これを四声と言います。

 

この四声を使い分けることで、単語の意味も分かれていきます。
最初に発音を学ぶには、この四声とピンインという
中国独自のアルファベットを用います。

スポンサーリンク

中には舌を丸めて発音するという日本語にはない複雑な発音があるため、
練習が必要です。自分の練習方法では、ピンインと四声を
中国語の本にある付属CDを聞きながら
1日に50から80回くらいは繰り返し発音を行いました。

 

自身の発音が正しいかどうかを見分けるために、自分の音を録音して、
より正しい方向へと修正をしていきました。

 

発音の勉強は、自分との戦いとなりますが、
よりよい発音を目指して勉強を重ねることで、必ず成果が出てきます。
また、中国人の知り合いがいる方は、頼んで修正してもらう事もできるでしょう。

 

ピンインによる単語練習

 

発音の次は、単語を覚えていきます。
最初は、漢字ではなく、ピンインをもとに
中国語の単語を覚えていくことをお勧めします。

 

ピンインを最初に見ながら覚えていくという事は、
言葉のリズムをつかむという点にあります。

 

その際は、自身の発声とCDでの音声の照らし合わせに注意してみる必要があります。

 

簡体字の勉強と例文

 

次に、発音と単語の勉強が一通り終わった段階で、
中国語の漢字へ進みます。
この漢字は、簡体字と呼ばれ、画数の少なさが特徴です。
初級の漢字本をもとに練習を行いましょう。

 

最後に、挨拶といった日常会話の例文を覚えていきます。
音声とともに発声することで、脳内に記憶されやすくなります。

 

発音を重視しよう

 

初級の一番の重要な事は、発音にあります。
発音がおろそかになってしまうと、後々の勉強に支障が出てきて、
挫折の原因にもなりかねません。
正しい発音を行うよう心がけていきましょう。

スポンサーリンク